Each day is a little life: every waking and rising a little birth, every fresh morning a little youth, every going to rest and sleep a little death. - Arthur Schopenhauer

2013年1月24日木曜日

映画『テッド』を観て、『ハングオーバー』を想う


字幕、吹き替え悩んだあげく吹き替えでみることに。
普段、吹き替えで映画をみることはまずないんですが、有吉が声優だったということで。
有吉だい好きなので。映画におけるキャスティングとかってマーケティングがいかに重要か感じます。
平日の昼間なのにかなり観客の入りは良かったと思います。

R-15指定ということで、ある程度は卑猥なものを予期していたのですが、予想以上に放送禁止用語のオンパレードでした。

有吉もドンピシャにハマってました。
普段の有吉とほとんど変わりません。


コメディといえば金字塔はやはり『ハングオーバー』で、その壁はそうそう簡単には越えられないかなあというのが率直な感想。
コメディを観る度に、あらためて『ハングオーバー』の偉大さに気付かされるというか。
アメリカで好きな映画聞くとだいたい『ハングオーバー』って返ってきますからね。

ただ『テッド』の場合は純粋にテッドがキャラ立ちしているので、そこが女性ウケするのかもしれません。猥褻一辺倒だと客層が限られてきちゃうので。
興行収入も順調みたいだし、かなりの高確率で続編でると思います。

ところで『ハングオーバー3』はいつ頃の公開になるんでしょうかね。



【参考】
あいつらが帰ってくる! 『ハングオーバー!』3作目の舞台は再びラスベガスに

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