Each day is a little life: every waking and rising a little birth, every fresh morning a little youth, every going to rest and sleep a little death. - Arthur Schopenhauer

2011年7月25日月曜日

秀逸な広告群と0.02mmのコンドーム

まず、さきほど終わったばかりの函館記念を振り返っておきたいと思います。

【予想】        【結果】
◎コロンバスサークル            5着
◯エドノヤマト      10着
▲ウォークラウン     7着
△アクシオン       3着
☓ダンスインザモア    6着

ピリッとしない予想になってしまいましたね。馬券的には馬連で15,910円、三連複で69,140円もついているので馬券的にはおいしいレースだったのではないでしょうか。
キングトップガンに関しては本命にしてもいいかと思っていたので。
マヤノライジンは10歳で頑張りましたね。
武豊騎乗のミッキーペトラは終始、先行したものの終わってみればシンガリの16着。
本命に据えていたコロンバスサークル。結果は5着でしたが、数字以上の走りだったのではないでしょうか。
次走も買いたいと思わせてくれる走りでしたね。



【収支】
投資額=3100円
回収額=0円
生涯収支=+176,700円

それでは昨日の話。

夜に友達の家に集合し、ミーティングを行いました。
いま学生の映像コンテストに参加していて、「10年後の日本の明るい未来像」と題した映像を制作しています。

昨日はブレストで基本的な案を絞り出す作業と、過去の入賞作の鑑賞。
また、審査員の略歴と作品の確認。


いくつか面白かったものを紹介しておこうと思います。有名なものもいくつかあるので知っているものもあるかと思います。


まず一つ目がコレ。
審査員の一人である伊藤直樹さんの作品。


Blog、TVなどでご好評いただいた、サガミオリジナル002のキャンペーン LOVE DISTANCE。遠距離恋愛をしている二人が、12/24に出会うまで10億ミリ(1,000km)の道のりを走りました。
二人の一ヶ月にわたる軌跡をまとめたTVCMが、2009年カンヌ国際広告祭フィルム部門で、日本では13年ぶりとなる金賞を受賞しました。ぜひご覧ください。(特設ホームページより)





締りが良いですよね。
あとはあえてホームビデオっぽい感じの映像でリアリティがあります。

続いて、もうひとりの審査員、中島信也さんの作品。一連の「アミノ式」のCM。





いちびってる感じがいいですよね。笑
思わず目が釘付けになってしまいますもんね。

続いての審査員は福里真一さん。代表作は宇宙人ジョーンズシリーズ。
シリーズをまとめて一気にどうぞ。





続いて、"No music, No life"のキャンペーンを作って有名なもうひとりの審査員である箭内道彦さんの作品「uno シリーズ」。






忘れてはならないのが公共広告機構ACのCM群。
秀作揃いです。

ACジャパンは、公的資金をいっさい受けず、約1200社の企業・団体を会員社(正会員)とし、その会員社の会費で運営されています。案件のすべては、通常総会を最上位 とする理事会、委員会で決定されます。委員には、会員社から延べ300人近い方々が、企業の社会貢献活動の一環としてボランティアで参加しています。
だそうです。
企業のCMがない空白の時間に垂れ流されるCMです。
広告を通じて、さまざまな提言を発信し、住みよい市民社会を目指す民間団体。
とあります。
最近では原発の時に少し話題になりましたよね。
震災があったときにやたらACのCMが流れた背景には各企業のCM放送自粛に伴う空白の時間をACが埋めていたのです。

ACジャパンの活動の仕組み 
紹介したいACのCMがいくつもあるんですけど、厳選して2つだけ載せます。

①「したたかおばあさん」



心が温まりますよね。
「詐欺」っていうマイナス概念を逆手にとった構成、うまい。
折に触れて、見返してしまう名CM。

②「黒い絵」



短編小説を1冊読みきったかのストーリーがこの1分半に詰め込まれている。
唸るね。

また秀逸な広告を紹介したいと思うので、期待しててください。

僕らも良い映像が作れるようにプロジェクトを進めていきます。

にしてもKARAの「Go Go サマー!」が頭から離れない。笑
ここまで明らかなサブリミナルかまされると、何も言えねえ。笑





でもメンバー全員の合計平均数値はKARAより少女時代という結論に至りました。笑
異論は思いっきり認めます。笑


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